子育て

【母親だって1人になりたい】と思うのは育児放棄でも母親失格でもない

ママ友
ママ友
たまには1人の時間を過ごしたい!

1人でどこか行きたい訳じゃない。

少しでいいから子供のことを考えない時間が欲しい。

そんな風に思うことってありますよね?

こんにちはHaru(@yurupura_haru)です。

私の息子は現在1歳9ヶ月。

最近すっかりママっ子全開で、パパが帰ってきてからもずっと私を追いかけ回します。

言葉は話せないものの【いや】という感情を表現出来るようになり少しでも気に入らないことがあると物を投げる様になりました…

Haru
Haru
グーズリーからギャングに進化しました…

掃除中も遊んで欲しくて邪魔をしてくる、料理中もキッチンガードにしがみついて嗚咽して泣く…

トイレに入っているとドアをドンドン叩いて泣き叫ぶ…

全く手が掛からなかった息子が180度変わってしまった気がしています。

Haru
Haru
これがいわゆるイヤイヤ期?!…辛い

辛いなぁ。という感情と共に、イライラしてストレスの状態が多くなりました。

そこで気が付きました。

子育てをしていて辛いのは『時間がない』ことではなくて『1人になれる逃げ場所がないこと』なんです

この記事のポイント

 子育て中『母親だって1人になりたいと思う時』はどう対応する?

ワンオペ育児で奮闘中のママは、時間が取れる時に最後まで読んでください。

『母親は子供といるのが当たり前』というのが定着しすぎだと思う


私は現在育休延長中で一時保育も利用していないため、基本的に毎日息子と2人きりで過ごしています。

主人は毎日仕事が遅く休みは週に1度。両親も近くにいないため物理的に預ける場所がなく完全なワンオペ育児です。

主人が休みになっても主人も疲れているし…と気を遣ってしまい結局息子の密着度は平日と特に何も変わりません。

私の様に物理的にワンオペを解消出来ない場合は頻繁に『1人になりたい』と思うことが多いですよね。私も最近よく思います。

Haru
Haru
たまには少しでいいから1人になりたいんだ

しかし”母親は常に子供と一緒なのが当たり前”な世の中の風潮が私たちの口から『1人になりたい』と言い出しにくくします。

勘違いしないで欲しいんです。

育児したくない訳も子供が可愛くない訳でもありません。

母親だって”少しでいいから1人の人間として1人の時間が欲しい”それだけのことなんです。

子育ては2人でするもの。父親と2人で過ごすメリットもある。

私は、子育ては両親2人で協力して行うべきだと思っています。

家事も育児も母親の方に負担がかかり過ぎている場合、父親が協力して状況を改善しないと母親はパンクして簡単に壊れてしまいます。

子育ては2人でするものです。母親だけが負担を背負う必要はありません。

父親が子供と2人きりで1日過ごすと、普段は気が付かない成長に確実に気付くことが出来ます。

喋る言葉の数が増えたことや、公園で出来る遊びが増えたこと。

ぴーさん
ぴーさん
あれ!こんなことが出来るようになってる

そんな新しい発見があると今後は自主的に『子供と2人で遊びたい』と言い出す可能性もあります。

たまには父親と2人の時間を作って、母親は1人になる時間を作りましょう。

『たまには1人になりたい』を伝えるときは”3つのポイント”に気を付けて!

『言わずもがな察してくれるご主人』なんてほとんどいません。

我が家も主人には、言葉にして伝えないと気持ちは伝わりません。

私は、過去に一度失敗をしています。

このままだと壊れてしまいそう…と限界を感じて、感情のまま主人に気持ちを伝えたことがあります。

疲れて帰ってきた主人に感情に任せて『たまには1人になりたいんだ』と伝えたところ『そんなに子育てしたくないのか』と言われたことがありました。

そこで私は、タイミングを掴んで主人に伝えることにしました。

Haru
Haru
あのさ…疲れてるところごめんね
ぴーさん
ぴーさん
ん?どした〜?(呑気)
Haru
Haru
あのさ、毎日ちびと2人で過ごして幸せなんだけど…トイレに落ち着いて入れないのも辛いんだ。たまには1人になる時間が欲しいんだ…
ぴーさん
ぴーさん
…わかった。時間作るから…ごめんな

見事に、すんなりと受け入れてくれました。

考えに考えた作戦は大成功でした!

話を切り出す3つのポイント
  1. 主人が疲れていない(体力的に元気な)とき
  2. 飲み会が多かった週の休みの前日の夜
  3. 夫婦間で喧嘩していないとき

タイミングは出来るだけこの3つの条件が揃っていた方が良いでしょう。

特に

  • ご主人が遊んでばかりいた週の週末
  • 明日は休み!気持ちに余裕があるとき

これめっちゃポイントです。

そして、自分の煮えたぎる気持ちは冷凍庫に入れて冷ましてから、悲しげなトーンで淡々と言いたいことを伝えるのがベストです。

我が家では主人に伝えたい気持ちや限界の状態は、ハッキリと言葉にしないと伝わりません。

男性は自分が思っているよりもだいぶ鈍感な生き物です。

今回も、主人に伝えたあと

ぴーさん
ぴーさん
毎日公園行ったり遊んでて、家でずっと2人でいるのが楽しそうだと思ってた

と言われました…!

楽しい。間違っていません。

幸せ。間違いありません。

だけど、たまには1人で自由な時間を過ごしたい。その気持ちは母親なら誰でもが思う感情なんです。



1人になる時間が出来たら”何もしない”のもおすすめ

ご主人にタイミングを見て正直に気持ちを伝えたら、1人になる時間を作ってくれる日まで待ちましょう。

美容院に行っても映画に行ってもいいし、むしろ目的もなく散歩したりドライブするだけでも気分転換になるでしょう。

いざ1人になると、1人でどこかに行きたかった訳でも遊びに行きたい訳でもないことに気が付くこともあるでしょう。

スマホの画面を眺めて他に何も意識しない3分間。それだけでも『1人でいる時間』です。

”何にもしない時間”を”1人になれる時間”として使うのもおすすめです。


さいごに

そして1人の自由な時間はあっと過ぎて、またいつもの日常に戻ります。

1人になりたくてもなれないママが『1人になりたい』と思った時は、子供を連れて外に出てみましょう。

外に出たら出たで、目が離せなくてストレス解消にはならないかもしれません。

けれど家の中にいるよりも気分が軽くなるのは間違いありません。

そして、遊んで家に帰ってきた頃には子供は疲れて昼寝してしまいます。

そしたらママの自由時間が生まれたら『依存』するものではなく『没頭』出来ることでストレスを解消しましょう。

私のおすすめは映画鑑賞や、読書です。

物理的に1人になることは難しくても、脳内だけをどっぷり映像の世界や本の世界に陶酔させるとスッキリします。

今は映画も本もインタネットで簡単に手に入ります。

『ウォーキング・デッド』を観るなら31日無料体験出来るU-NEXTがおすすめです。

漫画やコミック、雑誌が1ヶ月無料体験で読み放題のAmazonKindle Unlimitedもおすすめです。

無料体験期間を利用して、子供の昼寝タイムは映画や本を観て脳内トリップしましょう。

いつか、子供は成長して手が離れるときが来ます。

その日が来るまで毎日一緒に頑張りましょう。

わんこず
わんこず
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