育休について

アラフォー育休中主婦のわたしが『在宅ワーク、副業をする理由』

 

こんにちはHaru(@yurupura_haru)です。

少し前に、ふとつぶやいたツイートに沢山の反応をいただきました。

いつも通り、21時過ぎの主人の『今から帰るコール』これが我が家の日常です。

そしてほとんど毎日、22時半頃から一緒に夜ご飯を食べています。

主人が帰ってくる時間は1歳半の息子はもちろんとっくに夢の中…

週に1度の主人のお休みには3人で一緒にご飯を食べるのがとても幸せです。

そんな生活をしている育休中主婦の私が『在宅ワーク、副業をする理由』についてブログに書いてみようと思います。

1人でも生きてゆける強さを持ちたい

『私1人でも生きてゆける。だけどあなたが一緒に居てくれた方が何10倍も幸せ』

そういう人生にしたいと思って生きています。

昔の彼氏話してみたことがありますが『冷たい』と言われましたw

しかし、もともと人に依存しやすい性格の私は、これくらいの目標をかかげて生きていく方が精神的に楽なのです。

1人で生きてゆく。そのためには、1人でも楽しめる趣味を持ったり、1人で何処にでも行ける行動力を持ったりしないといけません。

そして何よりも『自分1人でも生きてゆけるだけの力』を手に入れることが必要です。

1人でも生きてゆけるだけの『貯金額』ではありません。『お金を稼ぐ力』が必要です。

『お金を稼ぐ力』を手に入れることが出来れば、金銭的に誰かに依存することは無くなります。

お金のことで揉めることが無く、お金のことで迷惑をかける申し訳無い気持ちを持つことが無くなります。

独身時代からこのスタンスは変わっていません。

結婚して息子が出来ても現状に甘えることはなく、常に『今の自分に出来ること』を考えています。

しかし、今現在は1歳半の息子を持つ育休中の主婦です。自分の自由な時間はとても少ないし、好きなときにトイレに行くことも出来ません。

そんな状態で”今の生活を維持しながら今の私には何が出来るか”を考えました。

そして、今の私には『在宅ワークが最高の選択』だと思いました。

辛い時は助け合いたい

主人は大手企業の現場監督。仕事を選ぶときは仕事内容を1番に考えるタイプ。

真面目でコツコツ作業する職人タイプです。

私は中小企業の営業マン。仕事を選ぶときは収入を1番に重視するタイプ。

そのため、若い頃から営業職を転々としてきました。

28歳の時、ヘッドハンティングされて入社した会社のオレオレ詐欺まがいの電話営業のやり方にとても納得することが出来なくて2か月で辞めてしまいました。

そこから今の会社に入るまで半年ほど無職の時期がありました。

当時の私は『少し疲れてしまった状態』だったので、次にする仕事を焦らずに自分で納得するまで探したかったのが本音でした。

(時間をかけて選んだ今の会社も結局ブラック企業だったんですが)

その時に、気が付いたことがありました。

『主人も、いつか疲れてしまって休みたくなる日が来るかもしれない』と。

そしていつか主人が”苦しい”と感じてしまったときには

『好きにしていいんだよ』と言ってあげられる自分でいたい。そこから解放してあげたい。と本気で思うようになりました。

自分が辛い時に支えてくれた主人が疲れたときは、今度は私が支えてあげられる様になりたいのです。

主人には好きなことをやって生きて欲しい

結婚して子供が出来ると、責任を感じて簡単に仕事を辞めたり、転職したり、ましてや起業したくても言えなくなってしまいますよね。

『毎月安定した収入を家族の為に稼ぎ続けないといけない』

それが世間一般的には理想的で当たり前の父親像です。

でもその当たり前は主人の夢や可能性を潰してしまう可能性もあります。

そして、その考えがある限り『今の会社で今の仕事で定年まで働き続けないといけない』というプレッシャーを与え続けてしまう可能性もあります。

『決められたレールを歩き続けるしか道はない』という人生を送ってもらいたくはありません。

やりたいことが出来たときに『やってみたらいいんじゃない?』と笑顔で言えるパートナーでありたいと思っています。

 

人生は何が起きるかわからない

人生はいつ、何が起こるかわかりません。

13年前、私の母は突然の余命宣告を受け、そこから抗がん剤治療が始まりました。

がん保険に入っていなかったのもあって、毎週届く高額治療の請求書に姉と2人でとても大変な思いをしました。

知識が無くて高額医療費の申請すら判らなかったことを思い出すと無知って恐ろしいなと震えます。

お葬式代、お墓を作る費用、残された家族は支えあわないといけないのにどうしても金銭的に揉めてしまうこともあります。

そして2週間前、余命宣告を受けて病気と闘っていた主人のお義母さんも天国に旅立ちました。

私たち夫婦には本音で話が出来て、頼ることが出来る『本当のお母さん』が居なくなりました。

結婚すると、家族は増えますが、時間が経つにつれて家族が少なくなるのも事実です。

頼る人が少なくなっていくことは恐怖です。

人生はいつ、何が起きるかわかりません。何かが起きたときに、対応出来る自分でいるために日々努力、進化していかないといけないのです。

 

副業は今の生活にプラスで出来るものじゃないと続けられない=在宅ワークが最高の選択だった

副業の種類は沢山ありますが、どこかに通う様な仕事は出来ません。

身内が少ないため簡単に息子を預けることが出来ないからです。

うちの息子は現在1歳半。保育園に通って居ない、いわゆる待機児童です。

実家はありません。主人の実家は北海道です。

祖父母は車で逢いに行ける距離に住んでいますが、息子を預けられるほど元気でもありません。

息子とは常に一緒で、簡単に預けられる場所はありません。

一時保育には数カ所登録もしていますが、希望の日に予約を取ることは簡単なことではありません。

ある時、どうしても病院に行きたくて一時保育を申し込みしましたが、予約の時間に電話するも全く繋がらずに2分で予約は全て埋まってしまいました。

一時保育は希望の日に予約を取ることは難しい、身内に預けることも出来ない。

『息子を預けて副業をする』という選択肢がありませんでした。

そんな私には『在宅ワーク』しか選択肢はありませんでした。

そして、在宅ワークであれば『スキマ時間』で仕事をすることが出来ます。

子供が昼寝している時間、小学校へ通っている時間、習い事に行っている時間を有効的に使って仕事をすることが出来ます。

副業は今の生活にプラスαで出来るものでないと長く続けることは出来ません。

在宅でスキマ時間に出来る在宅ワークならプラスαで初めて長く続けることが出来ます。

息子を見守りながら、過ごせるうちは息子と過ごしながら『在宅ワーク、副業』を頑張っていこうと思います。

 

さいごに

私は、こういう理由で在宅ワークを毎日こつこつ頑張っています。

最初は苦手だった文章を書くことも書いていくうちにどんどん好きになってきました。

今はパソコンとスキマ時間さえあれば、在宅でも仕事が出来る時代です。

私の様に事情を抱えた方、1年前の私の様に子供の昼寝中の少しのスキマ時間をスマホ片手に持て余している方も『今の自分に始められること』から少しずつ一緒に頑張ってみませんか?

私も精一杯頑張ります。毎日こつこつ少しのプラスを積み重ねて一緒に人生をより良いものにしてゆきましょう。

わんこず
わんこず
最後まで読んでくれてありがとな!ブログの更新情報はtwitterで発信しているからフォロー(@yurupura_haru)してくれたら嬉しいぞ♪

ブログランキング参加中!ポチっとお願いします▼

にほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ
にほんブログ村