育休について

第二子の妊娠!『2回目の育休取得』についてTwitterアンケート結果まとめ

こんにちはHaru(@yurupura_haru)です。

私は現在、1歳半になった息子を育てる育休中のママです。

最近、同時期に出産をしたママ友が第二子を妊娠をした・第二子を真剣に考えているという話題が頻繁に出るようになってきました。

Haru
Haru
私も…2人目欲しいな…

私も正直、2人目の子供が欲しいと思っています。

しかし、ぶっちゃけ気になるのが2人目の妊娠&育休取得事情です…

そこで、思い切ってTwitterでアンケートを取ってみました!

この記事のポイント
  • 第二子の妊娠・育休取得についてのTwitterアンケート結果
  • アンケート結果を見て私が感じたこと
Haru
Haru
合計4つの質問に対して137票の回答を戴きました!
ちび丸
ちび丸
協力してくれたママたちありがとう!

 

 

 

第二子妊娠のタイミングは”育休明け1年以内”が全体の4割

まず気になったのは、”2人目の妊娠のタイミング”です。

もちろん子供は授かりものなので、想い通りに狙った時期に授かれるものではありません。

ちなみに私は35歳を過ぎており、1人目の子供も授かるまでに6年かかりました。

『2人目が欲しい』と思っても計画的に授かれるものではないと思いますが、実際に第二子を妊娠したタイミングはいつが多いのかアンケートを取ってみました。


48票中、第1位は【育休明け1年以内が全体の4割】という結果になりました。

育休明けに時短勤務やパートに変更して給料が下がると、2回目の育休手当の算定基準も必然と下がります。

計算高く、もらえる育休手当の金額だけで考えれば【復帰せずに育休中に2回目の育休を取得した方がもらえる給付金は高く】なります。

しかし、結果を見ると『ひとまずは第一子の育休から復帰して、1年以内に第二子を妊娠する』というのが無難なのかなぁ…という印象を受けました。

職場や同僚のことを考えて、ひとまず復帰するしか無いと諦めたママも多いと思います。

計画したもののタイミングが合わずに子供を授かることができなかった場合もあると思いますが、受け入れてくれる環境があれば、1人目の育休中に2人目を授かれることは合理的だと思います。

正直、私も育休中に育休を継続したいと思っています。

しかし、その決断はとても勇気がいることだと思い現在も悩み中です。

 

第二子妊娠後、2回目の育休を取得したが全体の半分!

アンケートの結果【第二子妊娠後、2回目の育休取得をしたケースが全体の半分】でした。

気になるのは、1位と2位の【退職を選んだ人】がほぼ同じ割合だということです。

1人目の育休は取得することが出来たとしても、2人目の育休取得を言い出すことが難しい場合もあると思います。

さらに、育児と仕事の両立が体力的に厳しくなるも原因なのかな…という印象を受けました。

確かに、育休で一定期間人員が足りなくなることは部署にとって迷惑をかけると思います。

しかし長い目で考えれば、会社にとっても育休取得者が多い方が”女性が働きやすい職場”としてプラスになると私は思っています。

このアンケート結果を受けてますます、2人目の育休を取りやすい環境の職場が増えてくれることを切に願いました。

 

同僚に2回目の育休取得者がいる場合、”応援したい”が全体の6割


2回目の育休取得者がいた場合、同僚は”どんなイメージ”を持つのかとても気になっていました。

結果は、【応援したいが全体の6割】でギリギリで1位でした。

私は、【正直迷惑】がブッチギリで1位だと思っていたので、この結果に少しだけ明るい気持ちになりました。

おそらく【応援したい】に投票してくれた大半が、過去に育休を取得したことがある人、もしくは今後も育休を取得したい女性なのだと思います。

職種や職場の環境にもよりますが、進捗状況や作業や担当が部署内で共有出来ていない職場は、1人抜けただけでとても迷惑がられる傾向があります。

私のように”休みの日でも確認の電話が死ぬほどかかってくるような部署”だと育休の取得は迷惑としか思われないでしょう。

職種によってはとても難しいと思いますが、日頃から個々の作業を偏らせずに、1人が抜けても情報共有が浸透している職場が増えて欲しいと思います。




2回目の育休取得は”迷わずに権利を行使する”が全体の4割

最後は、『第二子を妊娠したら2回目の育休は取得するか?』についてのアンケート結果です。

【迷わず権利を行使するが全体の4割】で半数を超えないものの、1位という結果になりました。

2位の【迷うが権利を行使】と合わせると、【全体の7割以上が2回目の育休は権利を行使する】という強い思いを持ったママがいることがわかりました。

私は、退職を選ぶという意見も全体の2割を超えるという結果に、『2回目の育休取得の壁』を感じました。

もちろん中には、『2人の育児に集中したくて退職を選ぶママ』もいると思います。

しかし、その本心は”1人目の育休明けの大変さ”を体験したからこそ、2人目の育休明けの大変さを想像して気が滅入る思いや、”2人目の育休手当の金額をリアルに計算した結果”の判断もあると思います。

育休を取得するたびに、会社が報奨金を出してくれるくらい前向きな社風や制度があれば少子化に歯止めがかかることは間違い無いでしょう。




番外編:2回目の育休取得は12年後だったケースも!

アンケートに協力して下さったプチロール倶楽部さん(@petitrollclub)は、2人目の育休取得は1人目の育休明けから12年後だったそうです。


とても気になったので、その時の状況をお伺いしました。


『退職に仕向けられる…』って、経験したことがある人にしか判らない感覚です。

そう、”自主的に退社”させたいんですよね…

Haru
Haru
プチロール倶楽部さん、お気持ちわかります

部署内に既に育休取得者が居ればまだ理解もありそうですが、私もプチロール倶楽部さんも”部署内初の育休取得者”だという共通点がありました。

結果、プチロール倶楽部さんが育休を取得したことによって、後に続いて育休取得者が増えたのは素晴らしいことですね!

部署に前例が無い場合は、私も確かに『育休のモデルケース』になるから頑張れ(行動に気をつけろ)と注意されました。

プチロール倶楽部さんはさらにその後2回の育休を取得して現在は4人のお子様を育てるパワフルなワーキングママです!

部署初の育休を取得中のママ、自分の背中を見てる女性もいます。プレッシャーを受けることもありますが頑張りましょう!




 

2回目の育休取得についてTwitterアンケート結果まとめ

今回、Twitterを使ってアンケートを取った結果、私には『見えていなかった2回目の育休取得の壁』がハッキリと見えた気がしました。

育休の取得は、確かに一定の時期は勤めている職場に迷惑をかけると思います。

しかし、育休は働くママに与えられた”特権”だと私は思っています。

仕事や育児を頑張るママが、育休を取得することに心苦しさを感じる社風や風潮がある職場が1つでも少なくなることを心から願います。

わんこず
わんこず
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