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『旦那の実家に帰省』するのが苦手な人に覚えて貰いたい8つのポイント!

ママ友
ママ友
お盆や年末、帰省する時期になるとプレッシャーを感じる…
ママ友B
ママ友B
主人の実家に帰省してリラックス出来るのって主人と子供だけだよね…

こんにちはHaru(@yurupura_haru)です。

年に何回か訪れる『主人の実家への帰省』

長時間の移動、渋滞や人ごみを乗り越えてたどり着くと次の瞬間に主人は爆睡…

移動中にたっぷりと睡眠を取った息子は元気全開で走り回る…

そして私は到着した瞬間から『嫁』としての仕事が始まる…

結婚したばかりの頃は、主人の実家に帰省する時期が近づくとストレスで胃が痛くなりましたw

昔の私の様に

  • 帰省することを憂鬱に思っている人
  • 嫁としての立ち振る舞い方がわからない人
  • どこまで何をしたら良いのかポイントがわからない人
  • どうせなら『良い嫁』と思われたい人

のために記事を買いてみたいと思います!

Haru
Haru
私が実際にやっていることをまとめてみたよ!

『困っていること』を解決してあげよう

帰省する時期が近づいてくる前からも連絡は頻繁に取り、情報収集をしておきましょう。

お姑さんと仲が良ければ、最近のご家族の情報を直接伺うのがベストです。

そこから『最近困っていること』を見つけるのがポイントになります。

困っていることの例
  • おばあちゃんが体調が悪くて畑仕事が出来ていない
  • お義父さんが糖尿病で糖質制限をしている
  • 棚が壊れて修理をしたいと思っている
  • スマホを買ったけど使い方がわからなくて困っている

帰省すると意外と空き時間も生まれます。

みんなが昼寝をしている時間や、子供が遊びに行っている間の時間。

予定を入れ過ぎて忙しい場合は、朝少し早く起きて『事前に確認しておいた困っていること』を改善してあげるととても喜んで貰うことが出来ます。

遠く離れて暮らしている場合はなかなか逢いに行くことが出来ません。

せっかく逢いにゆくのであればご主人と一緒に事前に準備をして小さな悩みを解決してあげましょう。

ご飯のルールをおさえておこう

帰省中はお姑さんが料理を作ってくれる場合がほとんどだと思いますが、案外『お姑さんが作らなそうな料理』を求められることもあります。

お姑さんが作らなそうな料理例
  • ホットケーキやお菓子等の甘い物
  • お姑さんが作らなそうな洋風の料理
  • 自分の地元の郷土料理

私の場合は『関東風?もつ煮込み』でした。

お義母さんは味噌味がベースの『豚のもつ煮込み』が定番なのですが、

以前横浜に遊びに来てくれた時に一度作ったことがあった醤油味ベースの『牛のもつ煮込み』をお義父さんが気に入ってくださり、帰省すると作って欲しいと言われます。

事前にご家族の好みを調べておいて『お姑さんの息抜き』になるような1品を作ることが出来ると印象は全然違うと思います。

許されることなら、1日だけ朝食作りを任せてもらってフレンチトーストを焼いたり『洋食の朝ごはん』を作ってみるのもおすすめです。

手土産に『茅乃舎のギフト』を持っていこう

画像引用 https://www.k-shop.co.jp/gift/

毎回悩んでいたのが持参する『手土産』です。

毎年試行錯誤した結果、実用的な事も兼ねて『とにかく料理が何でも美味しくなる万能のだし』=茅乃舎のギフトセットに落ち着きました。

茅乃舎のギフトは誰に贈っても喜んで貰える最高の手土産です。

そして、自分が料理する時にはちゃっかり使わせて貰えるので一石二鳥です♪

Haru
Haru
味噌汁、煮物、卵焼き、おひたしの上にも…こんなに使える万能だしは他にない!

掃除、洗濯、料理どれか1つを完全に任せてもらおう

ご実家の家事は全てお姑さん任せになると思いますが、出来ることなら

掃除、洗濯、料理どれか1つだけを完全に引き受けて率先して動いてみましょう!

家事はその家のルールが必ず存在するので何から何までを引き受けることは難しいものです。

中には手伝ってもらいたくないお姑さんもいると思います。

しかし、家事代行サービスを求める方が多いように

『家事を手伝ってくれる』ことは『助かる・ありがたい』と思ってくれる人が多いのも事実です。

あいにく、主人のご実家はお義母さん以外は誰も料理が出来ません。

今回はお義母さんがおうちに居なかったため、私は積極的に『炊飯係』として毎日たくさんの料理を作ってきました。

料理が苦手な方は、掃除、洗濯を率先して手伝いましょう!

1日でも何か任せてもらうことが出来たら、翌日も少し早起きをして前の日と同じ時間帯に同じようにパパっとやってしまうのがコツです。

ご実家に泊めていただいてることを考えるとやっぱり何かしらはお手伝いをするべきですよね。

ご両親と主人と孫で遊んでもらう様に立ち振る舞おう

結局のところ、ご両親が1番逢いたがって楽しみにしているのは間違いなく『孫』です。

その次に『ご主人』、最後に『私』の順番だと思います。

男兄弟のご家庭であれば娘の様に可愛がってもらえることも多いと思いますが、実際のところは『孫と主人を連れて帰ってきてくれた引率者』ぐらいに考えましょう。

本当は違っていても、最初からそう思って居た方が気持ちも楽です。

帰省中はとにかくお姑さんとお義父さんに孫と過ごして貰えるように、黒子に徹して影の様に動いてみましょう。

沢山遊んでもらうメリット
  • 昼間沢山遊ぶと夜は早めにぐっすりと寝てくれる(早く寝てくれればゆっくりと過ごせる)
  • 孫と息子と過ごす満足感を得てもらえる→帰省してくれたことを感謝してくれるようになる
  • 孫と両親を遊ばせることでご主人にも親孝行をした気分を味わってもらえる

こうして自分、主人、ご両親にとってもメリットが生まれます。

ご両親の体力面を考慮しながら出来る限り一緒に遊んでもらいましょう。

1日のタイムスケジュールを把握しよう

当り前ですが、ご家庭ごとに1日のタイムスケジュールは全然違うものです。

主人のご実家に行って驚いたのは『びっくりするほど昼寝をする』ことでした!w

  • 朝ごはんを食べて→昼寝
  • お昼ご飯を食べて→軽く昼寝
  • 夕食前も→軽く昼寝
Haru
Haru
どんだけ寝るんじゃ!w

北海道は私が思っていたよりもゆったりとした時間が流れていました…

どのご家庭にもその家の時計が存在します。

帰省中は、ご実家のタイムスケジュールに合わせて過ごすように心がけると案外ゆったりと過ごすことが出来ますよ。

把握しておきたい時間

メイン:起床時間、食事の時間、就寝時間

サブ:お昼寝時間、お風呂時間

ルールやマナーばかり気にせず楽しみどころを見つけよう!

帰省中はご実家のルールやマナーに気を遣うことが多くて、正直すごく疲れます。

私も、最初の頃は気を遣ってばかりで具合が悪くなることもしばしばでした。

ずっと気を張り詰めていても楽しくないし疲れます!

息抜きをする場所、楽しみどころを必ず見つけましょう!

私の楽しみどころ
  • ご飯を作りながらのつまみ食い
  • 早起きしてバルミューダでサクサクのトーストを食べる
  • 料理の献立は自分が食べたいものをちゃっかり作る
  • 晩酌はお付き合いといいつつがっつり楽しむ
  • 子供の寝かしつけでちゃっかり昼寝する

主人を育ててくれたことに感謝しよう

『主人の原点がここにある』主人を育ててくれた環境に感謝することが出来れば、例えご両親と関係がうまくいっていない場合も考え方は徐々に変わっていきます。

子育ては大変です。私も子育てを経験してご両親との関係はより良好になりました。

これからもこの気持ちを大切にしていこうと思います。

意識すると変わるもの
  • 好きになった人が育った大切な場所であると思うこと
  • 好きになった人の好きな場所を自分も好きになる努力
  • 子育ては大変だと言うことを思い出すこと

まとめ

正直に言うと、私は主人のご実家に帰省することを楽しめる様になるまで5年掛かりました。

最初は慣れないことばかりで全てがストレスだった私が伝えたいのは『時が経てばいつか必ず状況は変わってくる』ということです。

もし今、ご主人のご家族との関係に悩んでいる方が居たら

受け入れる物事を増やせるように努力しながら、大切な家族とのお付き合いをより良く深い物にしていって欲しいと願っています。

私も頑張ります。一緒に頑張って貰えたら嬉しいです。

わんこず
わんこず
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