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『人と比べる性格』をやめて楽に生きる方法!比べて疲れる原因は?

ママ友
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あの人はいつもキラキラしてうらやましい
ママ友B
ママ友B
あの人は毎年家族で旅行に出かけていいな…

こんにちはHaru(@yurupura_haru)です。

テレビや雑誌、InstagramやTwitterで、

オーダーメイドのお家に豪華なテーブルセット、彩り豊かな料理を作る人の生活を見て元気が無くなることってありませんか?

私もありました。

その理由は『人と比べてしまうから』です。

今の自分と比較してしまい『私には出来ていない』と思うことが気持ちを落ち込ませてしまうのです。

マイナスな感情を引き起こすなら出来れば避けて通りたい。出来ることなら治したい。

この記事は、そんな人に是非最後まで読んでもらいたい記事です。

『人と比べてしまう』原因

なぜ人は『人と比べてしまう』のでしょうか。その理由を考えてみました。

みんな平等だと思いたいから

 

学校で集団生活を過ごし、少人数でも仲良しグループを作り過ごしてきました。

そこで群れて過ごすことに慣れた私たちは、社会に出ても『みんなと同じだという安心感』を得たいという思いが簡単には抜けません。

群れから飛び出して目立ったり、成功している人を見ると、自分と比べて劣等感を感じてしまうのです。

プライドが高いから

自分よりも秀でた人を見るとうらやましく思う半面、悔しさを感じることがあります。

それは自分が思っているよりも『自分はプライドが高い』ということの表れでもあります。

負けたくない思いが同時にストレスも生んでしまいます。真面目すぎるのも同じです。

基準を気にしているから

自分の中で勝手に物事の基準を決めてしまっていると人と比較しやすい傾向になります。

私も良く会話の始めに『普通は』と言ってしまう癖がありました。

自分が作った『普通の基準』と比べ、基準に達していないことを見つけて自分自身で苦しくなってしまいます。

『人と比べること』は癖になる

人と比べることは気が付かないうちに習慣化してしまうことがあります。

何を見ても卑屈っぽくなり、ネガティブ思考になりやすくなります。

癖になってしまっている人は注意が必要です。出来ることなら治したい。けれども『癖』はそう簡単には治らないものです。

Haru
Haru
それなら、癖と上手く付き合ってゆく方法を試してみよう!

『人と比べること』と上手く付き合ってゆく方法

自分を認めてあげる

一番大切なことは、自分自身を認めてあげることです。

今の自分を自分自身で理解してあげることが必要です。

人と比べる前に『自分は自分だ』と割り切ること。

小さなことで自分と他人を比較することは辞めて自分は自分だし。と思うようにすることで比べる回数は徐々に減ってゆきます。

質の良いインプットだけ取り入れる

自分と違うジャンルのスーパースターを見ても卑屈になることはありません。

比べてしまいやすいのは同じ属性の人です。

敏感な人は『同じ年、同じ性別』だけで反応してしまう人もいると思います。

Haru
Haru
くそー私もそうなってやる!

とエネルギーに変換できる人は良いのですが、うまく変換出来ない人は疲れやすいですよね。

だからといって、SNS、テレビ、雑誌、を避けて生きてくことも出来ません。

そこで大切になるのは

自分にとって、質の良いインプット・悪いインプットを取捨選択することです。

沢山の情報の中から

自分にとって良いインプットと悪いアウトプットを選び、

質のいいインプットを増やし、必要ないものは極力目を通さないことです。

単純に、

自然と自分が楽しく、テンションが上がり、ウキウキするものを目にして、

反対に、落ち込んだり、モヤモヤするものを目にするの避けるようにするだけでストレスを減らすことが出来ます。

比べるなら理想の自分と比べてみる

誰かと比べるのではなく

『理想とする自分』をイメージして、今の自分と比較して少しずつ近づけるように努力をし続けましょう。

誰かと比べて悲観的になるよりも、自分の現状を理解したうえで改善するために行動に移すことがプラスのエネルギーになります。

『人と比べない強さ』を持とう

小さい頃から気にしいで、落ち込みやすい私を救ってくれた言葉があります。

SMAPが大好きだった母がくれたメール。

『誰かと比べることはない、Haruは世界に一つだけの花

自分は自分。自分を尊重してあげてね』

尊敬する母が言ってくれたこの言葉を忘れずに生きていこうと思いました。

息子が大きくなって、

学校生活や社会に出て私と同じように誰かと比べて悩んだり、落ち込んだ時にはこの言葉を渡してあげようと思います。

まとめ

人と比べないことは『強さ』です。

自分を認め、愛してあげることは多少の訓練が必要です。

私は、人と比べるのを辞めて理想の自分をイメージし、そこに向かって努力し続けようと思います。

どんな自分も、自分で愛してあげられるようになりたいですね!

わんこず
わんこず
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